夜の寒さであまり眠れなかった初キャンプ。

時計を見るとまだ朝3時。

「せっかくだし起きてみよう」

そう思ってテントの外へ出ると、そこには静かなキャンプ場と大きな富士山が待っていました。

寒さも忘れるほど美しい朝焼けと焚火の時間。

今回は、ふもとっぱらキャンプ場で迎えた最高の朝をご紹介します。

「眠れない朝はチャンス!早起きすれば富士山と焚火に癒やされる」

この記事を読めば、

  • 朝の“即・映えスポット”をどう楽しむか
  • 焚火で体を温めながら朝日の美しさを味わうテク
    がわかります。初キャンプでも後悔せず楽しむヒント満載です!

朝3時だからこそ出会えた静寂と富士山の絶景

夜が明けるのが待ち遠しくて、3時からまるで呪文のように「早く朝に…!」と願い続けた朝。

ひたすら待ち続ける事数時間、
耳を澄ませると、あちこちのテントから人が動き始める音が聞こえてきます。

まだ真っ暗ですが、早起きして写真撮影や焚火を楽しむ人も多いようでした。

すでに焚火を始めているキャンパーもいました。

「これだ!!」

5時には近くのキャンパーさんも火を起こし始める光景に刺激され、私も急いで焚火台へ。

とにかく暖をとりたい一心で私も急いで焚火の準備に取り掛かります。

焚火の暖かさは想像以上でした。

冷え切った身体も少しずつ温まり、「やっぱり焚火って最高だな」と改めて感じました。

なんとか凍死は免れました←大げさ過ぎる

そんな事をしている間に朝日が

朝日に浮かぶ富士山

どうですかこの雲一つない空

空にはほとんど雲がなく、富士山がはっきり姿を見せてくれました。

早起きした人だけが見られる景色だと思うと、眠れなかったことすら良い思い出になります。

そしてちょっと散歩がてら別の所から写真撮影

言葉が出ないほどの迫力でした。

写真では伝わりにくいですが、実際に見る富士山は圧倒的な存在感があります。

ふもとっぱらキャンプ場からの早朝絶景富士山

朝焼けに染まる富士山と焚火のある贅沢な時間

焚火の炎を背に、刻々と色を変える空。

そしていよいよ日の出

朝日と富士山

すごいなこの景色
眠たいとか言ってる場合じゃない。

雲一つない朝焼けが広がり、“富士山 × 朝日 × 焚火”の贅沢なコラボにただ立ち尽くしました。

朝からテンションMAXです。

とりあえず心を落ち着かせる為にコーヒータイム。

太陽が巨大化してます

神々しい

朝日と富士山をバックにコーヒータイム

朝日を眺めながらのコーヒータイム

最高ですね

もうこれだけでふもとっぱらキャンプ場が大好きになりました

富士山と朝日のコラボレーション写真

のんびりと朝の時間を過ごした…

嘘です

寒いので焚火で暖を取りつつが正解です。

ふもとっぱらキャンプ場さいこー(*’▽’)

ふもとっぱらキャンプ場からの富士山

寒い朝は焚火がおすすめ|ふもとっぱらキャンプ場で感じた暖かさ

  • ラジオ体操スタートぐらいの時間帯でも焚火を始めると季節問わず暖かい
  • 火口には着火剤や新聞紙を仕込んでおくと着火がぐっと早まる

ただし、キャンプ場によっては早朝からあまりガチャガチャやっていると迷惑になる可能性があります。
キャンプ場のルールを事前確認しておきましょう。

心に残る一言

「早起きは三文の徳以上!!」

寒くて眠れなかった夜でしたが、そのおかげで一生忘れられない朝に出会うことができました。

早起きした人だけが見られる静かなキャンプ場、朝焼けの富士山、そして焚火の暖かさ。

この景色こそ、私がキャンプに魅了された原点です。

まとめ

まとめ

初キャンプでは、寒さで眠れないという予想外の出来事もありました。

しかし、そのおかげで朝3時から活動を始め、静まり返ったふもとっぱらキャンプ場や、朝焼けに染まる雄大な富士山、そして焚火の暖かさという忘れられない景色に出会うことができました。

キャンプは思いどおりにいかないこともありますが、その「想定外」が最高の思い出になることもあります。

今回の朝の景色は、私がキャンプの魅力に引き込まれた大きなきっかけになりました。

ふもとっぱらキャンプ場へ行く予定がある方は、ぜひ一度早起きをしてみてください。澄んだ空気の中で見る富士山と焚火の時間は、きっと忘れられない思い出になるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 前回(焚火・夜の寒さ)はこちら → その2

次回は、「初キャンプ!ふもとっぱらキャンプ場総括」をお届けします。お楽しみに!

今回も最後までお読み頂きありがとう御座いました。